JOMA
 




海外宣教連絡協力会(JOMA)は、日本の福音的諸教会の海外宣教部門、並びに、そうした諸教会を背景とした宣教団体が、共通の領域での協力をはかり、将来のさらに効果的な海外宣教のあり方を求めることを目的としています。
現在、教団、宣教団体から18団体が加盟しています。



 

お知らせ

  • 新たにハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)が加盟し、加盟団体が18になりました。加盟団体一覧はこちらです。

  • 2019年JOMA総会において、規約第34条、35条が改正されました。

  • Facebookページを立ち上げました。JOMA宣教セミナーやJOMAコンサートの情報等を適宜掲載して参ります。

  • JOMA通信82号が発行されました。
    メニューのJOMA通信「バックナンバーより閲覧いただけます。

  • JOMA「加盟団体派遣宣教師一覧」(A3 二つ折り、3月発行のJOMA通信に同梱)をご希望の方は、メニューの「宣教師一覧」申込み より、お申込み下さい。


 

ハンガーゼロが加盟しました

ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構 JIFH)が、2019年4月から新たにJOMAに加盟しました。

===以下、JIFHのWebより抜粋===
日本国際飢餓対策機構(Japan International Food for the Hungry: 略してJIFH)は、飢餓・貧困と闘いながら懸命に生きようとする人々に協力し、飢餓のない世界の実現のために「ハンガーゼロ」運動を推進して、世界にある物心両面の飢餓撲滅に取り組んでいます。

日本国際飢餓対策機構は、イエス・キリストの精神に基づいて活動する、非営利の民間国際協力団体(NGO)です。

1981年設立。以来、世界の貧困・飢餓問題の解決のために、自立開発協力、教育支援、緊急援助、人材育成、海外スタッフ派遣、飢餓啓発などに活動を広げてきました。

現在は、国際飢餓対策機構連合(Food for the Hungry International Federation)の一員として、18ヶ国55の協力団体とともに、アジア、アフリカ、中南米の開発途上国で、現地パートナーと協力しあって「こころとからだの飢餓」に応える働きをしています。

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ハンガーゼロの働きのため、また、新たな加盟団体が与えられ、JOMAの海外宣教のネットワークがますます強められるようにお祈りください。

 

「JOMA 宣教セミナー」祝されました

去る、2019年1月17日(木)に、「宣教地の声をライブに繋ぐ」と題して、宣教セミナーを行いました。
これは、インターネットの会議システムを用いて、実際に宣教地にある宣教師方何名かと会場を結び、現地の生の声を聞いて学び・考えるという初の試みでした。以下の方々にネット経由(蔦田就子宣教師は会場にて)でリアルタイムにお話を伺うことができ、また、熱い質疑応答がなされた恵みの時となりました。ご登壇の宣教師方、ご来場の参加者の方々に御礼申し上げます。

登壇者:
井上希宣教師(OM日本:ミャンマー)
T宣教師(ウィクリフ:東南アジア某国)
蔦田就子宣教師(インマヌエル:ケニアから帰国中)
船越信哉さま(OM日本:ロゴスホープ号@チリ寄港中)

日時: 2019年1月17日(木) 14:00-17:00
主会場: 聖契神学校 チャペル
 
プログラム:
  14:00 開会
 ・第1部 パネル
  宣教師より、ネット経由でリアルな宣教活動報告と祈祷課題の共有

 ・第2部 質問・フリートーク  
  会場からの質問も受けつつ、挙げ
られた課題も含め、地域や教団・
  団体を超えて、祈りの輪を広げる

  16:00 閉会 (以後お交わり)
 

「JOMA 宣教賛美コンサート」祝された会となりました

去る2018年12月6日に、JOMAではソプラノ歌手 坂井田真実子姉 を迎え、「類いまれな賛美の証しが、世界の各宣教地をライブに繋ぐコンサート」と称し、賛美コンサートを行いました。坂井田姉は、2年前に、突然胸から下が半身不随になるという難病にかかりました。しかし、彼女は「自分で何一つできなくなったことで、神様を近くに感じることができた」と、神様に感謝したのです。その証しと賛美は、ネット中継によって、祈りと共に世界の宣教地に届けられ、祝されたものになりました。

コンサートの様子は、オフィシャル動画↓で御覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=oj1EK_IG2h8
 

「JOMA通信」バックナンバーを探しています!!

JOMA通信神の民が前進する時、「原点」に立ち返り、これまでの「行程」を心に覚えるという営みが大切にされてきました。それは、JOMAが新しい時代の宣教に対応してゆこうとしている今も同じです。今回で56号を数える「JOMA通信」は、JOMAの原点とその歩みを記録してきた資料です。しかし、35年の歴史の中で事務所移転などもあり、その草創期にあたる創刊号~11号の「JOMA通信」が欠番となってしまっています。
もし、団体、個人を問わず、1号~11号(その一部でも)を保存しておられる方があられましたら、JOMA事務局にご一報下さい。ご協力をお願い申し上げます。