JOMA
 




海外宣教連絡協力会(JOMA)は、日本の福音的諸教会の海外宣教部門、並びに、そうした諸教会を背景とした宣教団体が、共通の領域での協力をはかり、将来のさらに効果的な海外宣教のあり方を求めることを目的としています。
現在、教団、宣教団体から19団体が加盟しています。



 

お知らせ

  • JOMA50周年記念 世界宣教フォーラム『Zoom in Mission』を開催します。
    2021年10月15日(金)夜、16日(土)午前。お申込みはこちらから。
  • JOMA通信87号が発行されました。(2021年9月)
    メニューのJOMA通信「バックナンバー」より閲覧していただけます。

  • 新たにLMI世界宣教会、SIM日本委員会が加盟し、加盟団体が19になりました。加盟団体一覧はこちらです。(2021年5月)
  • JOMA役員が改選されました。役員については、役員会のページをご覧ください。(2021年4月)

  • JOMA事務局が移転しました。新しい住所等は事務局のページをご覧ください。(2020年12月)

  • 2019年JOMA総会において、規約第34条、35条が改正されました。

  • Facebookページを立ち上げました。JOMA宣教セミナーやJOMAコンサートの情報等を適宜掲載して参ります。

  • JOMA「加盟団体派遣宣教師一覧」(A3 二つ折り、3月発行のJOMA通信に同梱)をご希望の方は、メニューの「宣教師一覧」申込み より、お申込み下さい。


 

LMI、SIMの2団体が新規に加盟しました

LMI世界宣教会 並びに SIM日本委員会が、2021年度から新たにJOMAに加盟しました。

<LMI 世界宣教会について>
LMI(リーベンゼラ・ミッション)は、1899年(明治32)11月、ドイツ敬虔主義のよき感化を受けたハインリッヒ・ケルパー牧師が、中国奥地伝道団(CIM)のハドソン・テーラー宣教師の要請に応えてハンブルグにドイツ支部を創立したことに始まります。
LMI世界宣教会は、リーベンゼラ・ミッション・インターナショナルの一員として、日本の福音主義に属する教会から世界宣教のために献身した人を審査し、送り出すこと、またそれに伴う業務を行うことを目的として活動しています。

<SIM 日本委員会について>
SIM とはServing in Missionの略で、国際的・超教派の宣教団体です。世界五大陸において働きをすすめています、現在、40カ国以上の国々へ1800人以上の宣教師が各地に遣わされ、世界中のクリスチャンと共に協力しつつ働いています。それは、「すべての国民に福音を宣べ伝えるように」というイエスキリストの大宣教命令を果たすためです。
SIM日本委員会の活動内容としては、福音宣教(教会開拓・弟子訓練・医療伝道・救援)、聖書翻訳、神学教育、文書・識字教育、青少年伝道、スポーツミニストリー、技術援助、メディア伝道 などが挙げられます。

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LMI世界宣教会並びにSIM日本委員会の働きのため、また、新たな加盟団体が与えられ、JOMAの海外宣教のネットワークがますます強められるようにお祈りください。

 

正会員(加盟団体)、協力会員(個人・教会)募集

JOMA正会員(加盟団体)募集と 協力会員(個人・教会)としてご参加のお願い

JOMAでは新たな加盟団体を募集しています。世界宣教をおこなっている宣教団体、教派団体が、共に主に在る戦いを勝ち取るために、より強固なネットワークの構築が望まれます。もし未加入の団体をご存じの場合は、どうぞ、積極的に入会をお誘い下さい。

また、さらに充実したネットワークの構築のため、JOMA規約第5条に基づき、協力会員(個人:年会費12,000円)も募集しております。すでに、何名かの方からご参加のお申し出を頂戴しており、感謝です。皆様ご自身、また、周囲の方で、世界宣教に重荷を持つ個人の方の積極的な入会をお誘い申し上げます。入会をご検討の方は、JOMA事務局まで、お問い合せ下さい。(e-Mail: office@joma.jp)


(参考)JOMA規約 第5条の2 :協力会員とは、個人において世界宣教に重荷を持ち、JOMAの活動に協力及び支援をする者とする。総会にはオブザーバーとして参加し、議決権、選挙権および被選挙権を持たないものとする。

 

「JOMA通信」バックナンバーを探しています!!

JOMA通信神の民が前進する時、「原点」に立ち返り、これまでの「行程」を心に覚えるという営みが大切にされてきました。それは、JOMAが新しい時代の宣教に対応してゆこうとしている今も同じです。今回で87号を超える「JOMA通信」は、JOMAの原点とその歩みを記録してきた資料です。しかし、50年の歴史の中で事務所移転などもあり、その草創期にあたる創刊号~20号、並びにその後もいくつかの「JOMA通信」が欠番となってしまっています。もし、団体、個人を問わず、以下の号のJOMA通信を保存しておられる方があられましたら、JOMA事務局にご一報下さい。ご協力をお願い申し上げます。

欠番:1~3号、6~11号、14~20号、25~27号、30号、32号、35~37号、69号